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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

直前用チェックシート

先日にこのブログで2回にわたり、知的財産管理技能検定1級ブランド専門業務直前対策セミナー について書きました。このセミナーのうち、2日目の国外編では、受講者に「試験直前用チェックシート」が配布されました(なお、「参考問題」は、国内編、国外編、両方配られました。)。

ポイントが押さえられていて、これは実に役立ちます。もちろん全てのポイントを押さえているわけではありませんが、私にとっては間違えそうなところのチェックには実に役立っています。

チェックシートと言えば、試験会場近くでいつも配られている、某法律系資格試験予備校の直前チェック兼宣伝チラシを思いだしてしまいました(笑)が、もちろんこの直前用チェックシートはそれとはレベルが違います(笑)。これはセミナー講師が作成したものですから、当然ではあります(笑)。

なお、参考見本として、マドプロ編だけはダウンロードすることができました(もしかしたら、セミナー受講を予約した方々だけができたダウンロードだったかもしれませんし、現在はもうダウンロードサービスが終わっているかもしれません。もしそうでしたら、すみません。)。


それで、直前用チェックシートの内容ですが、講師がお作りになっただけあって、流石です。
前述の、試験会場近くで配っている、某法律系資格試験予備校の直前チェック兼宣伝チラシは、ほとんど基本的事項しか書かれていません(そういえば、これ、1級では配ってたでしょうか?)。
実務で必要な知識の内容という感じで、重箱の隅をつつくような変にマニアックな問題ではなく、基本的事項をふまえつつ、過去の問題と比較しても、出題されてもおかしくない、選択肢のなかにあってもおかしくない、ちょうどいい感じの内容、と私は思いました。
また、当然かもしれませんが、セミナーの内容とシンクロしていますので、セミナーの復習にももってこいです。

1級においては、2級3級で出題されるような問題を出してほしくはないですが(差がつきにくいので)、実務ではまず必要とされない細かなところを出題されるのも「なんだかな」と思います。そのあたり、この直前用チェックシートの内容は、ちょうど「バランスがいい」のではないか、と思いました。

あと、意匠法制度や著作権法制度にも、少し触れているのもいいです(ちなみに、セミナーでも、同様に少し触れられていて説明がありました)。私は、おそらく海外の意匠法制度や著作権法制度自体の問題は出題されないだろう、と思っています。ただ、海外の商標法制度の問題に絡めて、選択肢の文として出してくる可能性はあるのではないか、と思っています。あと、意匠法制度は、日本国内意匠法制度に絡めて出題してくる可能性もあるのではないか、とも思っています。


何にせよ、試験まで1週間をきった現在、非常に重宝しています。