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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

書籍紹介その36 知的財産侵害物品の水際取締制度の解説【2009年版】

(これを書いたのはもっと前なのですが、アップし忘れてました。ですので、今更ですがアップしました。)

 

 

知的財産管理技能検定1級の学科試験における税関制度問題に対する学習についてですが、私の場合は、過去問相手にインターネットで参考資料を探して、勉強をしています。

知的財産管理技能検定1級ブランド専門業務学科試験の対策としては、これでなんとかなるかなとは思います。
出題数は少ないですし、また別に通関士を目指すわけではないので、関税法及び関係する法令そのものにまで手をだす必要はないでしょうから、インターネットで差止申立や認定手続等の税関制度についてある程度わかればいいのではないかと思います。


それでも、参考となる書籍がほしい、という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。私もそうです(笑)。
ですので、一応以下の書籍を紹介します。


 

知的財産侵害物品の水際取締制度の解説 2009年版

知的財産侵害物品の水際取締制度の解説 2009年版

 

 

あらら、写真がないですね。以下は私が撮影した写真です。表紙はこんな感じです。

f:id:hide919691:20170122083400j:image


古い書籍です。約7年半前の書籍です。しかし、私が知る限りこれくらいしかないかと思います(もし他によい書籍がありましたら教えてください。)。


この書籍ですが、実際に読むべきは第1章から第3章までの約50ページです(ちなみに、この書籍は全体で約400ページです。つまり必ず読むべきは約1/8のみです。)。
なお、第4章以降は、第4章は提出書面の記入方法の説明、第5章は関係法令・通達、そして巻末関係資料という構成となっています。これらは、必要なところを適宜参考にすればいいかと思います。上記のとおり、ページ数は圧倒的にこちらが多いです。

これらのことからわかるように実務向けの実用的な書籍です。学習向けの書籍ではありません。
また、前述のとおり古い書籍です。平成20年くらいまでの制度、法令等の内容です。さほど変更事項はないとは思いますが、最新の内容のものではないのは間違いありません。
ただ、私が知る限り、2009年版以降新しいものはでていないようですので、新しい情報については、インターネットで確認して自ら補足修正してアップデートするしかありません。結局インターネットを活用することになります。


税関制度系のいい書籍ってないんですよね。本当に、もし他によい書籍がありましたらぜひぜひ教えてください。できれば、海外の税関制度についても記載があるものを。