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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

ワークショップに参加してきました

「アイデアをだすための手段、つまり考具を、実際に実践して身につけましょう。」というワークショップ 

場所は、KIT虎ノ門大学院。

講師は、以下の書籍をお書きになられた加藤昌治先生、博報堂の方です。

 

 

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

 

 

 

簡単に言えば、「アイデアをだすための手段、つまり考具を、実際に実践して身につけましょう。」というワークショップです。

 

 

久々に、朝から夕方まで集中しまくったワークショップ(もちろん途中休憩はありました)なので、正直疲れました。

でも、充実してやりきった感満載で、なによりも楽しくて、時間があっという間にすぎたように感じた、そして少しはアイデアの生みだし方が身についたかな、というような1日でした。

 

これで「無料」でいいのか、というくらい充実した内容でした。

 もっとも、このワークショップの参加のために前述の書籍を必ず事前に購入して読んでおくという条件ですので、その意味では完全に無料とは言えないでしょう。

 

私は最初、よくある書籍を売るためのセミナーの類と思ってしまった(すみません。でも私はこれは否定しません。ありだと考えています。)のですが、さにあらず。もし、そうだとしても、今回のワークショップの内容から考えれば、書籍代くらい安いものです。

いや、「書籍を売るためのワークショップ」という発想は、全くないとはいいませんが、おそらく違うと思います。前もって書籍を読んでもらい基本的なことを理解してもらうことで、ワークショップは作業に集中させ専念してもらうことができる、だからワークショップの参加条件として「書籍を必ず事前に購入して読んでおく」ということにしたのだと思います。

 

あと、1日かけての長丁場のワークショップ、参加者がリラックスして臨めるようにいろいろ御配慮してくださったのが嬉しかったです。

 

とにかく面白くて役にたつワークショップでした。

 

 

 

えっ、その内容ですか?詳しくは、前述の書籍をお読みくださいませ。