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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

第23回知財管技検定1級ブランド学科試験問題 自分学習用解説 2問目

第23回知的財産管理技能検定 第3回1級ブランド専門業務学科試験の自分学習用解説 、今回は2問目です。
 
2問目は、中小企業庁「JAPANブランド育成支援事業」を説明した各選択肢の中で「不適切」なものを選ぶ問題です。
 
これを出題してきますか。ちなみに私は、「JAPANブランド育成支援事業」の名前は知っていましたが、詳しい内容は知りませんでした。
 
選択肢アですが、「ともに定額」の部分が間違いです。支援を受けることができる補助金の額は、戦略策定段階は「定額」ですが、ブランド確立段階は「補助対象経費の2/3」であり、「定額」ではありません
選択肢イは正しいです。まず最初に戦略策定段階がありこれが1年間以内で、その後ブランド確立段階が3年間以内で、よって「最長4年間」支援を受けることができる期間となります。
選択肢ウは正しいです。選択肢の文のとおりです。
選択肢エは正しいです。選択肢の文のとおりです。
 
ですので、選択肢アが間違いの文で「不適切」、正解になります。
 
念のため、経済産業省中小企業庁の該当ホームページを見ておいてください。
 
 
しかし、ここを出題してくるとは思いませんでした。2問目は、典型的な「知らないと解けない」問題です。 
まあ、それでもなんとなくアかなと思ってアにした人は少なくないんじゃないかと思います。
ちなみに、私は、4年間は中途半端だと思って、選択肢イを選び、見事に間違えました(笑)。