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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

たぶん特殊な合否判断をしているのではないかと

(追記。以下はあくまで私の勝手な想像です。誤解無きようお願いいたします。)


先日、第20回知的財産管理技能検定   第2回1級ブランド分野学科試験の合否結果が発表されました。
私はすでに自己採点結果でそれなりにわかってはいましたが、やはり「不合格」でした。うすうすわかってはいましたが、いざはっきり「不合格」とわかると、これはこれで正直ガックリきます。
今回はこうやって書くことができるまで、1週間ほどかかりました。
まあ、また1年勉強し直します。来年リベンジ、リベンジ。


ただ、一つだけ解せないものがあります。いつも試験結果で、「満点の◯◯%」と表示されてますが、今回は特に、これがどう考えても、実際の(自己採点上ですが)正確数のパーセンテージとあわないのです。もしかしたら、割り切れないため、切り捨て切り上げ四捨五入したのかもしれませんが、それでも不正解/正確問題数のパーセンテージと大きくずれていてあいません。

まあ、昔から採点については非公開ですし採点に関する質問は受けつけていませんからなんとも言えませんが、それでも疑問を持たざるをえません。まあ、不合格であることにはかわりありませんけれども(笑)。
とはいえ、私の、今回の(自己採点上ですが)不正解数は前回よりも若干多いので、今回の発表での試験結果の(正解)パーセンテージは前回より少なくなければならないのに、逆に多いのです。そんなことがありえるのでしょうか?それとも自己採点が間違っているのでしょうか?謎です。

そこで、以前に考えていたことが、再び頭をよぎりました。それは、問題により、点数に違いがある、ということです。ある問題は2点ですが、また別の問題では3点、というように、です。さらには、1点や4点もあるのかもしれません。また、試験前にこの点数がすでに決まっているのではなく、その問題の実際の試験の正確率によってポイントが決まるのではないかと考えています。例えば、ある問題の正解率が、全受験者数の50%から80%の問題は、2点とします。80%から100%ならば、1点とし、20%から50%ならば、3点とし、0%から20%ならば、4点、という感じです。これによって得た点数を、全問題分合計します。おそらく、ちょうど100点にはならないと思いますので、多少の調整はするでしょう。そうして、最終的に確定した点数配分に基づいて、「満点の80%」以上を獲得した者は合格、ということなのではないでしょうか。もちろんこれは、1級だけではなく、2級、3級でも同様です。
もちろんこれは私の勝手な想像にすぎません。実際は違うと思います。
ただ、このようにでも考えないと、これまでの疑問が解消しないのです。少なくとも、「単純に出題数の8割の数の問題を正解すれば合格ということではない。」と私は考えます。自己採点から結構ずれるパーセンテージになったことは、2級3級含め過去に経験しましたし、2級では、合格はしたもののパーセンテージが自己採点と異なっていた、ということもありました。


話はかわりますが、今回の学科試験、知的財産管理技能検定のホームページ上で公開された合格者は21名です。前回学科試験での学科試験合格者は52名ですから、半分以下です。学科試験受験者数のうちの学科試験合格者の割合も、約半分の1割程度となりました。
まあ、今回はそれだけ難しかったということだと思います。そして、1級ブランド専門業務の学科試験としては2回目、まだいろいろ試行錯誤の途中なのでしょう。
実技試験、面接試験を経た、最終的な1級ブランド専門業務合格者は、今回はどのくらいなのでしょうね。