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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

第2回1級ブランド専門業務学科試験問題 自分学習用解説 17問目

今回は17問目です。


第20回知的財産管理技能検定   第2回1級ブランド分野学科試験の自分勉強用解説、17問目について書きます。


17問目は、自社商標権の年金管理で、商標権の更新期限が過ぎた場合の対処についての問題で、「適切」な文章内容の選択肢を選ぶ問題です。

選択肢アは間違いです。「通常通りの印紙代」の部分が間違いで、「通常の『倍額』の印紙代」が正しいです。
選択肢イは間違いです。更新期限徒過後の理由不問の手続猶予期間は「6カ月」です。
選択肢ウは正しいです。上記の選択肢ア、イの説明と同じことが、選択肢ウの文に書かれています。
選択肢エは間違いです。更新期限徒過後6カ月間は理由不問の手続猶予期間です。ですから、更新を諦め再出願を考える必要はありません。
なお、この6カ月の後では、「天災等の正当な不責事由に限り」更新手続が認められます。また、どちらの場合でも、「通常の『倍』の印紙代」が必要です。


よって、選択肢ウが「適切」で正解です。