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知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな?

知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験に向けて諸々のこと、その他書籍やニュースなどの知財、その他の法律等に関して、思いついたら書きます

知的財産管理技能検定1級ブランド専門業務直前対策セミナー 2日目

第1日目に引き続き、テクノアソシエーツ主催の、知的財産管理技能検定1級ブランド専門業務直前対策セミナーの第2日目に参加しました。
第2日目は、「海外」、米国、OHIM(欧州)、中国、そしてマドプロの、商標の法制度についてのレクチャーです。


第1日目もそうでしたが、昨年のセミナーと比べてなんか参加者が少ない気がしました(実際、テクノアソシエーツの方は、今年は参加者が少ないとおっしゃってました。)。
個人的には、「いい機会なのにチャンス逃した人多いな」、「(特に2日目に参加しなかったのは)なんともったいない」、と思いました。
確かに受講料は安くはないですから、ある意味仕方がないとは思います。


さて、2日目について書きます。
今回のセミナーでは、海外の商標の法制度について、昨年のセミナーと比べて、更に細かいところもレクチャーしています。おかげで、1日目同様、知識の漏れ、穴を埋めることができました。

なお、1日目と同様で、具体的な細かいセミナー内容は申し訳ございませんが書くことはできません。
やはりおおざっぱに書きます(笑)が、内容は基本的には昨年と同じです。しかしその質と量が去年よりもずっと上がっています(これは、海外だけを1日かけてセミナーをすることで、時間的余裕ができたため、その分内容の質と量を高めることができたからではないか、と思います。)。そして、試験に対してより実践的な内容となっていました(もちろん実務でも役立ちます。)。
それから、中国はちゃんと法改正に対応した内容となっていました。
そして、マドプロでは、実際の出願書類を使って説明するなどの工夫をしてました。私は、マドプロの実務経験はないので、これはイメージつかむ助けとなりました。


なんにせよ、講師の先生の説明が、試験に合格することを主目的とした説明であり、また出題者視点でのポイントの説明でしたので、これは個人的に本当に良かったです。


2日目のセミナーでも、1日目と同様に、確認問題を用意してくれていまして、これの説明もありました。
また、これとは別にチェック用問題も用意してくれました。これは、実に役立ちます。


それから、実技面接試験向けに、1級ブランド専門業務第1回試験の合格者が、経験談をスピーチされて、これを聞くことができたのは実に良かったです。
この方にセミナー後に質問したら、いろいろ裏話的なことを教えていただきました。この話を聞けたのは(特に精神的に)実に大きいです。目からウロコの話でした。なお、申し訳ございませんが、主観的な話も少なくなく、ですのでその内容は書けません。悪しからず。


というわけで、2日間かけて、知的財産管理技能検定1級ブランド専門業務直前対策セミナーについて書きました。

このセミナーは有料で、その価格は決して安くはありません。しかし、その金を払って参加した甲斐があったと思っていますし、金を払った以上の価値があったとも思っています。そして、もう、本当にいたせりつくせりの充実した内容でした。

これまで全く勉強してこなかった方も、今回のセミナーのテキスト、資料を試験日までしっかり勉強すれば合格できるのではないか、と私は思いました。
逆に言えば、ちゃんと勉強している方や普段の業務経験等で知識経験をお持ちの方は別として、そうでない方で今回のセミナーに参加できなかったあるいは参加しなかった方は、おそらく合格できないのではないか、とまで私は思ってしまいました。
ここまで書いてしまう程インパクトのあるセミナーでした。
もちろん実務にも役立つ内容です。


はっきりいって、今の私は、試験に落ちる気が全くしません(笑)。



さて、明日からは、知的財産管理技能検定1級ブランド学科試験サンプル問題の自分学習用解説に戻ります。